「科学のまちを走ろう」をテーマに、秋の学園都市で開催される日本陸連公認の大会。街頭の樹木が赤や黄に色づく晩秋のつくば市内を、美しい銀杏並木と名峰筑波山を眺めながら走ります。都心からアクセスしやすいこともあり、参加ランナーは年々増加の傾向にあります。高低差が20m以下と、少なく、アップダウンが少ない平坦なコースなので、好タイムが出やすい大会としても有名です。初心者ランナーからタイムを狙うランナーまで、幅広いランナーがレースを楽しめます。給水所・エイドステーションともにランナーへのサポートが充実しているので、安心して走ることが出来ます。